有料オファーに大きな影響を及ぼす「前振り」とは?

たけやん
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
たけやん
たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
詳しいプロフィールはこちら

動画解説

前振りの重要性

 

こんにちは

 

家庭円満せどらーたけやんです。

 

 

情報発信する目的はもちろん収益を得るためなのですが、その収益を得るためには当然、販売をしていかなければなりません。

 

 

では、毎日きちんとせどりの実践記を書いていれば商品が売れるかというと、そんな事はないんですね。というのも読者さんへの意識付けがないと、何を言ったとしても「ん?」で終わってしまうわけです。

 

 

じゃあどうすればいいのかというと、それは販売する際に『前振り期間』を設けることです。この期間は販売するものに関係ない事は書かないようにします。

 

 

つまり、日常とかせどりの実践記も封印するという事です。

では前振り期間にはどのようなことを書いていったらいいのでしょうか?

 

 

まず一つ目は販売する教材の実践記です。

違う角度から教材に触れることによって読者さんの期待値を高めていきます。

 

 

そして二つ目は自己投資への意識付けです。

お金を出さないと望む結果は得られない、という事を伝えないと買ってもらえませんからね。

逆に自己投資への意識付けができていれば、継続的に商品を購入してくれる可能性が高まります。

 

 

また、注意点ですが、自分が発信している内容と大きく乖離する商品は選ばない方がいいです。

「なんでこの人はせどりの発信をしているはずなのに投資の案件を紹介するんだろう?」となり、とたんに売り込み臭が漂ってしまいます。

 

 

お金さえ稼げればいい人、というレッテルを貼られてしまうんですね。

ただ、ブランディングが確立している人は別です。

「この人がおすすめしているものは買おう!」となります。

 

前振りの後はどうするのか?

 

前振りの後というのは、販売期間中の事なのですが、ここでも様々な切り口から商品をアピールし続けます。

 

 

商品に付けた特典を推したり、特典を新たに追加したり、消滅させたり・・・・

お客様の声、をだしたり、

売れてます!!!と経過報告したり・・・

 

 

様々な角度から商品をアピールしていきます。

「ここまでしないと売れないのか・・」と思う人もいると思うんですけど、1回の紹介だけでガンガン売れるのは期待しない方がいいです。

 

 

よっぽどのブランディング力を持っていれば別ですけど、アフィリエイトを始めてしばらくの間は、正直誰にも知られていない状態です。

そんな状態でできることは、「ひたすら地道に商品の魅力を伝える」

これしかないですよね。

 

 

あまりやりすぎるとウザくなってしまうので加減は必要かと思います。

ただ、一回オファーしてみてなんの反応もなかったから悲しくてやめた・・

こういった人が結構多いようなので、とにかくめげずに伝えるようにしてみて下さい。

この記事を書いている人 - WRITER -
たけやん
たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© , 2017 All Rights Reserved.