動画コンテンツを量産する方法

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たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
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動画解説

動画コンテンツを作る利点

 

こんにちは

家庭円満せどらーたけやんです。

 

今回は動画コンテンツを作る利点についてです。

それは次の2点になります。

 

・圧倒的時間短縮

 

ブログで記事を書いたり、メルマガを書いている人はわかると思うのですが、文章って結構時間がかかるんですね。

 

もちろんライティングスキルを上げていけば、どんどん時間は短縮できていくのでしょうが初心者にとってはキツイです。

 

もちろん「せどりの実践記」という、普通に題材を絞り出して書くのとは比べ物にならないくらい楽なやり方であっても、です。

 

メルマガ1本であっても30分以上かかる人は結構いるのではないでしょうか?

 

文章って、動画や音声と比べて楽なようにみえて、実は最も大変な作業だということに多くの人が気づいていません。

 

簡単なポイントだけ押さえてしまえば、

文章だと1~2時間かかる記事でも、動画なら30分で作成可能です。

 

そして、現代では文字よりも動画の方が、より「価値を与えやすい」表現として扱われています。

 

なぜかというと、忙しい時間をやりくりしている中で、能動的に文字を読んでいくというのは相当キツイことだからです。

 

オーディオ学習のような、移動中なども使えるし、受動的に情報が入ってくる媒体が、より重要視されているという事です。

 

・パブリックスピーキング力の大幅向上

 

文字でメルマガ記事やコンテンツ記事を書いていく場合、どうしてもスピードに限界があります。

 

タイピング速度の限界、というのもありますがそもそも話すスピードに書くスピードが敵うはずないんですね。

 

しかも、動画コンテンツは作れば作るほど上達し早くなっていきます。

ラジオのDJの話を聞いてもらえれば分かると思うんですが、すさまじい情報量を短時間で伝えていますよね。

 

更に「構成力」というのも付いてきて、わざわざ台本っぽいものを作らずとも頭の中でいかようにも組み立てることができるようになってきます。

 

より検索に強い記事を作る

 

記事を書いても検索で上位に行けなければ、誰にも見てもらえません。それでは、検索上位にいきやすい記事とはどのような記事をいうのでしょうか。

 

一般的に言われているのが、

・最低2000文字、できれば3000文字

・ユーザーの滞留時間を長くする

 

という事です。

 

文字数に関しては「ある程度の分量がないとしっかりとした質のよい記事にはならない」というのが根底にあると思われます。

 

ユーザーの滞留時間に関しては、「情報の詰まった質の高い記事かどうかはサイトの滞留時間によって計測できる」という事ですね。

 

しかし、僕自身もやってみて思ったのですが、3000字以上の記事を考えながら書いていくのは至難の業です。

 

更にそれによって滞留時間が上がるかはよく分かりません。

 

しかし、記事を動画+文章で書き上げることによって多くの問題が解決できます。

 

どういう事かというと、動画で5分~10分話せば2000~3000文字以上の情報は簡単に突破できます。

 

という事はまず先に動画コンテンツを作ってしまって、その内容をそのまま記事にするんですね。

 

「単なる二度手間じゃん」

と思うかもしれません。

 

しかし、そうではありません。

動画コンテンツの上達によるスピードは半端じゃありません。

 

動画コンテンツを作っている人の中には、文章を打ち込みながらしゃべっている強者もいるほどです。

 

考えながら文章を書いていくより、動画でコンテンツ内容を確定させてそれを書いていく方がよっぽど早くできるんですね。

 

動画&文章の大きすぎるメリット

 

動画と文章の両方を記事化していく事のメリットはこのようになります。

 

検索上位に必要な2000~3000文字以上の記事を書きつつ、動画によりユーザーの滞留時間も増やすことができる

 

これは相当大きいです。

更にこれに匹敵するメリットもあります。

 

文章で読みたい人、動画を見たい人、全ての属性を取り込める

 

ユーザーには「文字じゃないと見る気がしない」という人もいれば「音声や動画じゃないと見ない」という人もいます。

 

しかし、この動画&文章という書き方だと、その両方の属性を取り込むことができます。

 

この2つのメリットを使って上位表示を獲得しているサイトも多くなってきています。

 

多分、この形が今後のスタンダードになっていくだろうことは間違いないとおもいます。

 

動画コンテンツをどうやって量産するか

 

これにはコツがあります。

まず一つ目は

パターン化です。

 

どういう事かというと、動画を作る上で必要になる「導入部分」と「ラスト部分」

 

ここをパターン化してしまうんですね。

パターン化する事によって、こちらは楽になるし、ユーザーとしては安心感や信頼が高まることにつながっていくわけです。

 

更にいうと、曲や音量調整もパターン化する事によって、動画編集にもほぼ時間がかからなくなります。

 

ツールも多くのものを使うのではなくて慣れたものに絞り込んでいくのがいいと思います。

 

おすすめは、

 

プレミアプロ(動画編集ソフト)

Prezi(プレゼンツール)

ZOOM H1ハンディレコーダー

 

僕はこれしか使っていません。

 

二つ目が

フリートークです。

 

台本を見ながらしゃべっている人などをyoutubeで散見するのですが、それでは時間がかかりすぎます。

 

しかも、朗読している事は聞いている人にははっきり分かってしまうので、聞いている側としてもつまらないですよね。

 

簡単なパワーポイントだけ作ってあとはフリートークする事によって上記のパブリックスピーキング力、構成力が上がっていきます。

 

動画の時間ですが、10分以内に収めるのがいいです。

長時間の動画をやめたほうがいい理由は、作り手としても大変すぎるし見る方としてもタレントでもない人の話を何十分も聞くのはキツイからです。

 

ブランディングが確立できたらそれでもいいのかもしれませんが、最初は10分以内の動画を量産するのがいいと思います。

 

その10分の動画に価値を凝縮していきましょう。

「時短したい」という思いは皆同じだと思いますので。

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たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
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