人間は一寸先もみえないように出来ている

たけやん
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たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
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自分の「日常」からは逃れられない

 

心の中では、自分の今の現状を何とか変えたいと思っている人は多いです。
特にセミナーの後とかにこういう感情になりますよね。

 

 

そして、最初の内は現状を変えるための努力をしようとするのですが、日常がそれを押しつぶしてきます。
そして、徐々に自分の「日常」に戻っていく。

 

 

人間はこのパターンをずっと繰り返しています。
「日常」は『無意識』の中に刻み込まれています。

 

 

そして『無意識』は自分の行動決定権を95%握っていると言われています。
つまり、5%の『意識』で自分を変えようとしても、『無意識』に抗うのは根本的に厳しいわけです。

 

 

そして『無意識』に刻み込まれた行動をずっと取っていくわけですね。

 

 

せどりでも、「絶対に月収○○円を達成する!」といって即座に消えていく人が何人もいます。
それは、頑張ろうとはしたけれども、無意識によって諦めさせられた人達です。

 
そして「日常」は視野を狭くし、視点の広がりを阻害する側面もあります。
「絶対にこのままじゃヤバい」と思ったとしても、それ以上の思考をすることを放棄してしまうんですね。

 

 

『人間は一寸先もみえないように出来ている』という事です。
では、この95%の無意識を5%の意識で変えることは可能なのでしょうか?

その答えは「とにかく行動し続ける」事です。

 

 

たとえば「自分を変えなければ」と思って、せどりを始めたとします。
そうしたらもう、自分の使える時間は全てせどりをします。

 

 

趣味、テレビ等は中断します。
クレジットカードを何枚か作り、たくさん仕入れをします。
スクールに入ってもいいかもしれません。

 

 

とにかくせどりを引き返せない所までやってしまうんですね。
ここまでやると、「日常」の中にせどりが加わっていくようになります。

 

 

せどりをしないと気持ち悪い状態になるんですね。

 

 

言ってるだけで何も行動しないと「負け癖」がついてしまうので、一つの事に集中して「日常」に
加えていく経験を早いうちにした方がいいと思います。
僕も95%の無意識の言いなりで自堕落な生活を30年以上続けていました。
しかし、その事を深く後悔し、行動をするようになって「無意識を変えていく事」ができています。

 

 

5%の意識で95%の無意識を変革する。
大事な事なので、是非取り組んでみていただけたらと思います。

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たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
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