header

上流仕入れのセミナーに出て感じた事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

先日、上流仕入れのセミナーに参加してきました。
上流仕入れというのは、平たく言うと「卸仕入れ」「メーカー仕入れ」の事です。

 

 

 

そのセミナーは超値段安かったんですけど、言ってる内容は凄かったです。3万取ってもいいくらいの内容。

 

 

 

当然のごとく、最後にバックエンドあったんですけど、買わなかった事を後でちょっと後悔した位です。
細かい内容をここでズラズラ書いてもしょうがないので、最も大きな学びになった事をシェアしますと‥‥

 

 
「みんなやらない!だから行動したもの勝ち。」
これに尽きると思います。

 

 
企業へ電話する、商談するなんて考えた事もないせどらーが大半でしょうし、そもそも怖いですよね‥
たかがせどらー(自虐)の自分が、企業と渡り合う事なんてできないよ‥
これが多くの人の本音だと思います。

 

 
そこで思い出したのが、先日の懇親会で隣に座った人の言葉。
彼は凄いせどりで結果を出している人だったんですが、
「せどりをビジネスとして考えてたら、外注なんて当たり前。卸仕入れなんて当たり前。」といってました。

 

 

 
自分も含めて、どこか「せどりをビジネスとして考える」事に躊躇している人が多いのかもしれません。
せどりというビジネスの本質は『お金×時間』です。

 

 
だったらここを捻出するために真剣に考えていかなければならないんですよね。

 

 
投下資金を得るために、

「自分の信用で得られる限りのクレジットカードの枠を手に入れる」

「国民金融公庫に融資をお願いしにいってみる」

 

 
時間を得るために、

「外注化する」

「資産リスト作る」

「上流仕入れで発注するだけで継続的に仕入れできるようにする」

 

 
そう考えると、せどりは本当にシンプルで取り組みやすいと痛感します。
本当に色々な作業が最終的に『お金×時間』に収束されていくので。

 

 
僕は今までこの「時間」を何とかするために、時短せどりに取り組んできたわけですが、「お金」の面をあまり考えてこなかった部分がありました。

 

 

 

完全に欠落していたのが、
『お金を投下して高速回転させ、利益をガンガン積み上げる』

 

 

この視点でした。
もともと中古から入ったのもあって、どうしても利益率10%とかが耐えられなかったんですね。
やっぱり25%〜30%はないと嫌でした。

 

 

 

で、結局、中回転や低回転のものばかりが在庫になっていく、という感じでした。
お金を全然上手く活用できていなかったんですね。

 

 
商品を高速回転させる事ができれば、10000円投下で1000円しか利益が出なかったとしても、3回転で3000円の利益です。
数ヶ月かけて10000円で3000円の利益を取るより、ずっと効率的なんですね。

 

 

 
この「リサーチ基準の利益率を下げ、回転率を意識する」という仕入れ方で仕入れ量が爆発的に増えています。
おそらく7月度は実績を大きく上げられると思います。

 

 
とりあえず、結果が出たら具体的にやった事をシェアさせていただきますね。

それでは!

takeyan4219