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初心者講座⑪Amazonでせどりをする時にかかる費用を見直そう

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せどりでAmazonに出店を行う場合「販売手数料」必ず取られます。その代わり、商品を売るために最も重要な『集客』をしてくれたり、多くの面倒な作業をAmazonが代行してくれるので非常に便利です。

 

これからせどりをはじめる場合、最初は売上がないのでこの「販売手数料」は自己負担になりますので準備をしておかなくてはいけません。

 

 

Amazonでせどりを行う場合どのような「販売手数料」がかかるのでしょうか。

 

せどりの費用1.Amazonアカウント

 

Amazonのアカウントには2種類があります。

一つ目は「大口出品」、二つ目は「小口出品」になります。この2つの違いを説明します。

 

「大口出品」は月間登録料4900円+注文時にかかる販売手数料がかかります。

どんなに出品しても基本成約料はかからず、大量に出品したい人向けです。50点以上出品する場合、こちらの方がお得です。FBAを使えるのも大口出品だけになります。

 

さらに特典としてデータ分析レポートも利用できるなど、Amazonを使って本格的にせどりを行いたい人におすすめです。

 

「小口出品」は1点ごとに100円の基本成約料+注文時にかかる販売手数料がかかります。

小規模で販売したい人向けのサービスになり、1商品ごとの細かな登録が必須になります。

 

どちらにするかはあなたがせどりでどこまでを求めているのかによって変わるので、自分にあった方を登録しましょう。途中で変更することも可能で、途中までは「小口出品」で、49個以上売ったら「大口出品」にしている人もいます。

 

せどりの費用2.保管手数料

 

Amazonを通してせどりを行う場合、FBAの機能を使うと商品をお客様に発送する時の外寸の体積に合わせて「在庫保管手数料」がかかります。

 

一般の倉庫に借りるよりは格段に安く、単行本で3円~5円程度になります。大きなものになると費用はあがります。

 

せどりの費用3.長期保管手数料

 

最短で半年、保管している在庫に「長期保管手数料」がかかります。この「長期保管手数料」は意外と高いので注意してください。

 

少し前までは長期保管手数料がかかるのは「1年間」で、同一ASINの場合は1点まで免除されたりもしていたんですが・・・

 

このようにせどりをAmazonで行う場合、別途手数料がかかることを忘れずに準備しておきましょう。最初はなかなかせどりで稼げない月もあると思いますが、それでも圧迫しないだけの預貯金はあるに越したことはないと思います。

 

収益に対して、どれだけの支出がかかるかを考えてせどりをしていくことは重要です。

そこまで細かく見ていく必要はないので、ざっくりと把握しておきましょう。

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