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初心者講座⑨適切な価格設定が商品を売るためのコツになる

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商品の販売において「価格設定」がとても重要なものになります。

 

市場の動きを見ながらこの商品はどのぐらいの価値で売れるものなのか、今Amazonに出品している金額は適切なものなのか、高すぎてはいないかなど自分で見直すことが必要になるのです。

 

 

Amazonの場合はそれが誰にでもできてしまうという最大のメリットもあります。

 

Amazonの基本は「自己発送」「FBA」の2種類

 

Amazonで商品を出品する際の「価格設定」で重要なことは「自己発送」「FBA」のいずれを選択して出品するのか、ということでしょう。自分と同じ発送方法の出品者に対して「最安値」の価格でAmazonに出品すれば売れる確率が上がります。

 

FBAとは『フルフィルメント by Amazon』の略称になり世界屈指の発送システムにより、商品の保管や注文処理・出荷・配送・返品などのカスタマーサービスの全てを提供しているAmazon独自のシステムになります。

 

実際にFBAを利用した人の84.6%(Amazonの公式サイトより引用)が売上の向上を実感しています。初期投資などの余計な費用もかからないのが嬉しいですね。

 

何より、自分の行わなければいけない作業を『仕入れ』『FBA納品』だけに絞る事ができる、というのは非常に大きいです。

通常、専業でやらなければとても務まらない『せどり』を副業人気ナンバー1にまで押し上げたのは、このFBAあったればこそです。

 

 

FBAを申請するには月額がかかりますが、メリットの方が大きいので、是非FBAを活用してせどりをしていただきたいと思います。

 

 

FBAの場合、自己発送よりも上乗せした「価格設定」で

 

「価格設定」の際に、FBAの場合は「自己発送の値段の5%~10%程度上乗せ」して「価格設定」を行うようにしましょう。ただしあまりにも高額過ぎる金額を提示するとAmazonでの回転率も悪くなってしまうのでおすすめできません。

 

また、上乗せして「価格設定」を行う時にポイントとして1桁目の金額は変えないようにしましょう。例えば5000円と表示されているよりも4980円、4999円の方が何となく安くみえませんか?

 

本来であれば金額にそこまでの差はないはずなのに1桁目がどれだけ「価格設定」に重要な働きをしているのかがわかりますね。

 

商品の販売には「価格設定」がいかに重要になるかが分かっていただけましたでしょうか?

 

最初からあまりにも強気の設定にしてしまうとAmazonでも売れなくなってしまうので、周りの市場で自分と同じ立場の出品者と比較して少しでも安く出すようにしましょう。こういった少しの工夫がAmazonへの出品を成功させるカギとなります。

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