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せどりでやってる事は地味な作業

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結局、楽勝な方法なんてない

 

 

「1クリックで○○万円!」とか「ライン1本で○○万円!」とかの文言をせどりの教材で見た事ありませんか?

 

 

一体どれだけ凄まじい手法なんだろうと思ってしまいますよね。
そして、自分もこれを学べば楽してお金が稼げるのでは?と思ってしまいます。

 

 
しかし、ちょっと考えれば「そんな楽な手法があるならみんなやってる」わけであり、「それだけ楽で凄まじい手法があるならそもそも公開しない」と何となく分かってきます。

 

 
1クリックでとか、ライン1本で、の裏には『地味な努力』という前提があるんですね。
地味な努力とは、ひたすらコツコツリサーチし続ける、という事です。

 

 
僕の場合は、とにかく「ヤフオク」「メルカリ」「ラクマ」をひたすらリサーチし、リスト化していく。
この作業をひたすらやっています。

 

 

そして、仕入れが出来た場合、販売者さんに在庫の有無を聞き、継続取引につなげていきます。
この泥臭い作業の先に、華々しい『〜1本で!!』の世界があるんですね。

 

 

この地味な作業ですが、ある程度自分の得意ジャンルを絞ってやっていくのが、長続きするコツだと思います。

 

 

「この商品は利益でないな‥」「この商品は利益でそう‥」というのが実感として分かってくるので、利益の出なそうな商品はそもそも見ない、という事ができるようになってきます。

 

 
これは結構楽しくて、自分フィルターで利益の出そうな商品が飛び込んでくるようになるんですね。
ちなみに僕の得意ジャンルは、「本」「楽器」「ヘルビ」「CD、DVD」なので、このジャンルを集中的にリサーチしています。

 

 
地味というのは、裏を返すと誰でもできるということです。
なので、誰でも出来る作業を誰も出来ないくらいやる、という『凡事徹底』の精神が必要になるわけですね。

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