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せどり業界で口先だけの人が横行する理由

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「オレ、やりますよ」

 

言葉が持つ力は大きいです。
たとえば、言葉で「自分はだめだ」という事を言い続けると、本当にダメな自分になっていってしまいます。

 

 

これは言葉で『発する』ことによって深層心理に働きかけ、言葉の通りになろうと自動的に行動してしまう、という事です。

 

 

「ダメな自分」という結果にコミットしてしまうわけですね。

 

 

では、せどりをやっているとよく目にする、

「1年以内に会社やめますよ」
「楽勝で100万稼ぎます」
「1日5時間以上はやりますよ」
この人達は皆、成功しているのでしょうか?

 
おそらく何人かは結果を出しているのでしょうが、大半はせどりをやめていく9割の中に入ってしまうのだと思います。

 

 

それでは、なぜ言葉に発して目標を言っているのに上手くいかないのでしょうか?

 

 

それはほぼ100%「言った事を忘れている」からです。
大きな事を言った後、何らかの行動をしている人はほぼいないです。

 

 

言って気持ちよくなってるだけなんですね。
なんでそんな事を言えるのかというと、まさに僕もこの状態だったからです。

 

 

動画でも話した事があるのですが『夢見人』という人種です。

 

 

将来の成功している自分を想像しては悦にひたる。
しかし、そのための努力は一切しない、という事です。

 

 

キツい事やつらい事はせずに、成功したいんですね。
なので、夢を見るためにせどり教材を買って、開封もせず。
また新しい夢を見るために、スクールに入って、脱落‥

 

 

という事を繰り返してしまうわけです。

 

 

 

僕は途中で「こんな事してても絶対成功できない」と気付いたので、不毛な夢見人からは卒業できました。
しかし夢を見続けたあげく、お金が尽きて日常に戻っていった人も多いと思います。

 

 

確かにせどりを始めた時は、様々なノウハウに心躍らされました。
「こんな楽して稼げる手法があったんだ!」
「このスクールにさえ入れば、将来は約束される!」

 

しかし結局の所、努力は必要だし、様々なものを犠牲にしなければいけません。

テレビをだらだら見たり、休みの日にダラダラ寝ていたりできる生活は無くなるわけです。

 

 

当然、せどりの自動化を進めていけば、どんどん楽になっていくと思います。
しかし、自分のスキル以上のものは自動化できないわけですから、まずは努力して物販の力を付けていく必要があります。

 

 

最初から楽して稼げる手法なんて存在しない、という事を悟り、努力を重ねて行くことが結局の所、一番の近道だと思います。

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