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せどりの資金繰りは「決算月」を上手に使いこなす

せどりの資金繰りを上手にやりくりするコツに企業の「決算月」を狙って商品を購入する方法があります。企業によって決算月は違いますが主に「2月」「3月」に集中しています。

 

なぜ、「決算月」を狙うとお得にせどりできる商品を手に入れることができるのでしょうか。

 

せどりの資金繰りは「決算月」を上手に使うこと

 

企業にとって「決算月」というのは「売上目標達成」のため、「在庫処分」を行うために本来よりもかなりの低価格で見切り品を販売します。

 

よく電気量販店で「決算還元」などとかかれ大量のポイントキャッシュバック、通常では考えられない8割引、なかには9割引で商品の販売をしている場合があります。

 

本来定価で購入すれば数十万もするものがこんなに安く購入できるとなればせどりのチャンスでもあるのです。

 

この「決算セール」の嬉しい点は週末に行われることが多いこと、また初日だけではなく数日間に渡って行われることも多く、仕事が忙しく日程の調整ができない人も一回は行くことができるという点なのです。

 

なかには「決算月」に売り切ることができずに翌月までセールを延長していることもあります。そのため、何度も足を運ぶようにすると目玉商品に遭遇することもできます。

 

せどりの資金繰りは「決算月」+「値切り」

 

「決算セール」を利用する時は近隣の一番大きな店舗にいくようにしましょう。小さな店舗は売れないので売れる大型店舗にどんどん流れていきます。

 

また「決算セール」の言葉に負けて素直に購入するのはおすすめしません。企業は少しでも「売りたい」「業績を上げたい」ので、実はそこから値切りを行うこともできます。

 

「あともう少し安ければ即決なんだけど・・・」と話てみてください。できるだけ即決して欲しいと思っているので上司に掛け合い、数万円は値段が下がることもあります。

 

もしくは、ポイントのキャッシュバックなどもあり得るのでよりお得になります。ポイントがついたらそのポイントでせどりの商品を購入してもいいですよね。

 

2月・・・「赤ちゃん本舗」「イオン」「イトーヨーカドー」「HMV」「カインズホーム」「新星堂」「ダイエー」「タワレコ」など

3月・・・「イエローハット」「オートバックス」「エディオン」「ゲオ」「ヨドバシカメラ」「ヤマダ電機」「マツモトキヨシ」など

 

 

せどりの商品を少しでも安くお得に仕入れるためには、企業の情報も知っておきましょう。

これだけで利益率に大きな差が出ること間違いなしです。

takeyan4219