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Amazonの価格を見直すタイミングとは?

AmazonのFBAのツールがどんなに素晴らしくても、あなたの「価格設定」が正しいものでも、売れない時は必ずあります。市場の流れや流行が関係しているかもしれません。

 

できるだけ早い段階でAmazonで収益を上げたいあなたにとっても大誤算になります。そんな時は商品の価格の見直しをおこなうようにしましょう。

 

そしてこの見直しにもコツがあるので、ポイントをしっかりと押さえた上で検討するようにしてくださいね。

 

せどりの基本はライバルと同じ「価格設定」にする

 

Amazonで「価格設定」を見直す時は、「該当するライバルたちの最安値と同じ金額に合わせる」

たったこれだけの作業で問題ありません。これなら少しの空き時間で誰だってできるはずです。

 

 

ライバルがいると少しでも安い価格にしてせどりを成功させようと考える人もいるのですが、価格競争になるだけでお互いの首を締めてしまうことになりますので、「ライバルと同じ価格」にするのを覚えておきましょう。

 

ただし、そのライバルがAmazonの場合に限り100円程度値段を下げるようにしましょう。

お客様にとってAmazonから購入するほうがメリットが多いし、安心感を感じてしまうのであなたが出品した商品が売れなくなってしまうのです。

 

Amazonのせどりの「価格設定」の見直しの狙い目は・・・

 

Amazonで価格を見直す頻度ですが、できるだけ頻繁におこなうのをおすすめします。

 

 

インターネットの市場は常に変動しています。昨日までライバルが同じ金額だったのに、今日になっていきなり金額を下げてきた!なんてことはいくらでもあります。

 

お互いの出品者同士が同じように市場や周りを見ながら調整しているのでそれに乗り遅れてしまうと意味がないのです。

 

目安として1日1回Amazonの動きが多い20時~22時、もしくはお昼休憩中の12時~1時を狙って「価格設定」を見直すようにしましょう。

 

その時間を過ぎてしまうとみんな仕事や私生活に戻り通販サイトを見なくなってしまうので、「タイム・イズ・マネー」という言葉があるように時間を意識して行動して、せどりを効率化させていきましょう。

 

 

また、商品を価値を決める「価格設定」で失敗しないためにも売れなくても値段を下げすぎないようにしましょう。せどりで目指す回転率の目安としては45日間といわれています。

 

 

45日以内、45日〜60日、60日〜

僕の場合はこの3パターンで価格を下げていっています。

 

 

最終的に90日を過ぎてしまったら、売れる可能性はかなり低いと考えて、売り切りをしていきましょう。

 

価格設定は、せどりの生命線ともいえる「回転率」に大きな影響を与えますので、最初時間がかかっても少しずつマスターしていきましょう。

takeyan4219