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Amazon出品代行はBCC(バイヤーズクラブキャン)がいい!せどり半自動化の仕組みとは?

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地獄の出品作業に耐えられるか??

こんにちは

 

家庭円満せどらーたけやんです。

 

 

せどりといえば、

「すぐに成果がでる」

「安く買って高く売るだけなので簡単」

「再現性がとても高い」

 

 

などのメリットがあり、多くの新規参入者が取り組みはじめている状況です。

僕も実際、楽にお金を稼げそうだ、という気持ちからせどりを始めました。

 

 

ただ‥‥ 甘かった‥‥

せどりで必要な「ある作業」が時間と精神を大きく圧迫してきたのです。

それは「出品作業」

 

 

リサイクルショップで商品を仕入れる、いわゆる「中古せどり」をやっていた事も大きかったのですが、とにかく仕入れた商品の出品作業が大変でした。

 

 

商品を検品して、付属品の有無や状態をコメントに記入。

その後写真を取って、梱包、発送。

書いてる分には楽そうですが、かなりの労働です。

 

 

当時は2時間かけて仕入れた商品を2時間かけて出品する、という謎の行動を続けてました。

はっきり言って、ただでさえ時間がない副業せどらーがこの作業をやってたら、成果が出ないどころか早々にせどりビジネスから撤退する事になると思います。

 

 

それほど出品作業というのは時間を奪い、モチベーションも奪っていく作業であると言えます。

 

ピンキリのAmazon出品代行サービス

そこで登場するのが、Amazon出品代行サービスです。

業者さんにお願いするよりは自分で人を雇って出品作業を任せた方が安くすむのですが、それをできる副業せどらーがどのくらいいるの?って話です。

 

 

自分で人を雇ったら、面談や研修、進捗管理など多くの作業が発生します。

もちろんきちんと仕組化できたら作業量は減るのですが、最初の内は現実的じゃないです。

 

 

Amazon出品代行サービスに任せる場合、自分でやる作業は基本的に、

「仕入れた商品を代行業者に送る(仕入れ先からの直送も可)」

「簡単な商品情報をフォームに記入する」

これだけです。

 

 

検品、コメント欄記入、梱包、発送を全部やってくれるので、今まで自力で納品作業をやっていた人にとっては「本当にいいのかな??」と不安になるくらいの楽さです。

 

 

ただ、やはり業者によってサービスの度合いは違ってきます。

僕も様々なAmazon出品代行さんにお願いしてきましたが、やはりサービスが良い業者さんもいれば、全然だめな業者さんもいました。

 

 

ひどい所では、

納品しても連絡こない、

コメントが超適当、

コンディション設定がメチャメチャでクレームが来る、

という所もありました。

 

 

そんな感じでAmazon出品代行サービスにはピンキリがあるわけですが、これらの中でも飛び抜けた代行業者さんがいます。

 

 

実際に僕もフル活用させていただいているのですが、とにかく丁寧で使い勝手がいい。

それはBCC(バイヤーズクラブキャン)というAmazon出品代行サービスです。

 

 

 

ここからは実際に僕がどのようにBCCを活用し、圧倒的な時間短縮を実現させているかという事を説明していきたいと思います。

 

これで半自動化が完成!BCCを組み入れたせどり

 

現在、僕は「電脳せどり」をメインに取り組んでいます。

これはつまり、インターネット上のネットショップやフリマアプリから商品を仕入れて、Amazonで売るという事です。

 

 

そして電脳せどり×BCC

これらを掛け合わせていく事によって、作業を大幅に軽減し、副業でも十分にに収入を伸ばしていく事が可能になります。

 

 

まずは電脳せどりでどのように時間帯効率を上げているのかを説明します。

それは商品リストの構築です。

 

 

広範囲で網を広げておくことによって、仕入れ基準を満たした価格で商品が出品されたらアラートが来るようにしておきます。

これをどんどん増やしていきます。シンプルですよね。

 

 

でも、本当にやる事はこれで十分といえます。

具体的な商品リスト構築の方法についてはまた別記事で書きますね。

 

 

さて、ここからがBCCの出番になります。

まずはBCCを使わずに自力でAmazonに納品する場合。

 

 

「商品が次々に送られてくる」→「全て納品作業」→倒れる‥

商品リストはどんどん増えていくことになるわけで、そうなると仕入れ数も増えてくるわけなので、そう遠くない未来に限界がやってきます。

 

 

次にBCCを使った場合。

 

 

「仕入れた商品をそのままBCCの住所に直送』→「簡単な商品情報をフォームに記入」→楽勝

メルカリで購入した商品は直送できない等ありますが、別に一回自宅を経由してBCCにそのまま送ればいいだけです。

 

 

経由する際も、届いた荷物をそのまま袋から出さずに一つのダンボールにまとめて送るだけ。

楽なことこの上ないです。

 

 

更にBCCの優れている所は、

コンディション説明が丁寧

ここに尽きます。

 

 

ちょっと驚いた部分ではあるのですが、コンディションをまったく伝えずに中古商品を送ると、めちゃめちゃ丁寧にコメント欄に状態を書いてくれます。

もう安心して、仕入れた商品を倉庫に送り続ける事ができるという訳です。

 

 

もう一度、僕がやっている半自動化せどりの流れを説明すると、

 

「アラート通知が来たら仕入れる(商品リストは増やし続ける)」

「そのままBCCに直送。フォームに簡単な商品情報を記入」

「Amazon到着後の価格改定」

 

これだけです。

この方法を使うと、仕入れすらどんどん楽になってくるので自分の時間が増えていきます。

その時間を情報発信に充てたり、オリジナル商品の開発に充てたりできるわけですね。

 

どのくらいのコストがかかる?

では、BCCを使う事によるコストを考えてみましょう。

まず、ちゃんとせどりをやろうとするなら、月額プラン(10800円)への参加は必須です。

商品を月に100個以上納品するなら入った方が断然安いです。

 

 

これにより出品手数料が、新品なら60円〜、中古なら100円〜になります。

最安値はメディア商品ですが、それ以外の商品だと、新品80円、中古180円になります。

 

 

カメラ撮影も半額でやってもらえます。

こちらは324円〜。

(仕入れた時の商品画像を使っちゃう事もありますが‥)

 

 

送料も倉庫固定することで無料になります。

 

 

これらのコストの相殺方法ですが、単にかかるコストを仕入れ基準金額に上乗せするだけ。

それも数百円なので、単価がある程度高い商品を仕入れれば、全然気になりません。

 

 

時給単位で考えれば、浮いた時間を仕入れに充てればBCCを使う事で発生するコストの10倍は稼ぐ事ができるはずです。

 

 

特に中古なんかは、利益は出るけど納品作業が面倒くさいから取り組んでないせどらーさんも多く、ここを狙っていく事で仕入れできる商品はどんどん増えていきます。

 

今すぐ外注化しよう!

結構、「まだ外注化するレベルではない」と思って、根性で納品作業までこなしている人がいますが、はっきり言って出品作業は誰でも出来る&利益を生まない作業です。

 

 

ここに大事な時間を投入するのは明らかに損失ですので、サクッと外注化してしまうのがいいと思います。

一緒くたに「外注化!!」と言ってしまうから難しそうに感じるだけで、Amazon出品代行サービスを使った外注化は超楽です。

 

 

雇用して自分で人を育てていく労力・・・

それを全く使わず、最初からプロに仕事の一部を委任する事ができるわけですから。

 

 

副業でせどりに取り組んでいる人は尚更、『いかに楽できるか』

ここをひたすら考え続けていく事が、モチベーションを継続し、収益を伸ばしていける一番の近道だと思います!根性論も最初はいいんですけど、なかなか続かないですからね。

 

 

プレミアムプラン会員にならなくても出品代行してくれるので、まずはお試しでやってみるのがオススメです。

合う合わないがありますので、良さそうだったら使ってみてくださいね!

↓↓

takeyan4219