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いつまでも転売ビジネスは通用する?

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こんばんは

家庭円満せどらーたけやんです。

 

 

 

本日は4時間超のセミナー行ってました。
内容は転売のその先の話でした。

 

 

その中でも特に印象に残ったのが、tipping point の話でした。

それまで小さく変化していた物事が突然急激に変化する時点、の事をいうらしいです。

 

 

 

せどりは参入障壁がものすごく低く、誰でもすぐに結果が出る反面、ある一定のラインで頭打ちになってしまう。

しかし、OEMや代理店ビジネスだと参入障壁が高く最初は全然儲からない反面、ある一定のラインにいくと突然急激に結果が出て規格外まで伸びていく。

 

 

 

それがtipping pointという事でした。

 

 

 

この話が相当僕を勇気づけてくれて、これ聞けただけでも行ってよかったと思いました。
というのも、OEMと情報発信を真剣にやってるとどうしてもせどりの売上は落ちてきます。

 

 

 

自分の中でもやっぱり、「こんなことしてる位なら、せどりしてる方が楽に稼げるな・・」
そういう思いが少し(いや結構)ありました。

 

 

 

でも、実際にtipping pointの話を聞いてやってる事は間違ってないなと確信できました。

 

 

 

セミナー中におすすめされてたのが、

 

「中国メーカー(OEM)ビジネス」

「総代理店ビジネス」

「国内OEMビジネス」

 

でしたが、まずは今進めている国内OEM、これを徹底的にやっていこうと思います。

 

 

 

後、危機感を感じたのが、「転売はいつまで通用する?」という話でした。

転売とは言ってみれば裏ワザです。

 

 

 

メーカー ⇒ 卸 ⇒ 小売

この商流からは外れるわけです。

 

 

 

Amazon側からしても、新品のはずなのに箱が空いていたり、保証書が入ってなかったり・・・

そういった、消費者に害のある商品を出す出品者は排除したいですよね。

 

 

 

更には参入障壁の低さによるライバルの大量増殖や、毎回リサーチする事による労働力の限界もあり、転売には必ずしも明るい未来が待っているというわけではないんですね。

 

 

 

しかし、確かに初期は稼ぎやすいのと、途中でやめられない自転車操業な所もせどりにはあるので、なかなかせどり以外の事に挑戦する人っていないわけです。

 

 

 

情報発信者にしても、稼ぐまでに時間がかかるビジネスを教えるより、すぐ結果が出るビジネスを教えてた方がお客さんが集まります。お客さんは即効性をとにかく求めるものだからです

 

 

みんな何となく、「このまま転売やってたらまずい・・」という事に薄々気付いていながら気持ちにフタをして、目の前の作業に没頭している状態。この状態がとにかくヤバイとの事でした。

 

 

セミナーに参加すると得られるものが大量にありますね。
今後も奮って参加していきたいと思います!

 

 

それでは!

takeyan4219