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国内OEMの仕入れ先を最もリスクが少なく見つける方法

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動画解説

OEMの情報がなかなか出てきにくい理由

 

こんにちは

 

家庭円満せどらーたけやんです。

 

 

中国でのOEMは飽和している、と言われています。

OEMとは、工場で商品を生産する段階で自社のロゴやパッケージを印字したりする事によって、自社商品として販売するやり方です。

 

 

ライバルがいない独占商品を作れるというわけですね。

手軽にできる差別化商品として注目を浴びている販売手法です。

では、どうしてこのやり方が飽和しているといわれるのでしょうか?

 

 

その主な原因が「元商品が簡単に特定されてしまう」という事です。

たとえば、スマホケースに自社のロゴを入れて販売ページを作ったとします。

しかし、そのスマホケース自体を生産している所が特定され、多くの人が同じような事をします。

 

 

すると、同じような物なのに違ったロゴが入っている商品のページが大量に作られます。

つまり、この時点で独占状態とはほど遠い状況に陥ってしまうわけです。

 

 

商品が特定される理由としては、検索ソースがほぼタオバオ、アリババなどの中国巨大モールである点です。

同じモール内であれば、探すのは割と容易ですよね。

で、製造元も大体一緒という‥

つまり、OEMのキモは次の2つのうち、どちらかを目指していかなければいけないという事です。

 

 

①ライバルに見つからないよう独占販売する

 

②市場の寡占

 

 

OEMに取り組んでいる人の多くが①の戦略を取っています。

つまり、「いかに見つかりにくくするか」

OEMのコンサルがあまりない理由がここにあります。

 

 

懇親会などでOEMに取り組んでいる人に、「どの工場で商品を作ってるんですか?」と聞いている人を見た事がありますが、最大の愚問です

 

 

 

教えられるわけないですよね。OEMの生命線ですから。

コンサルをしてまでOEMを教えるという事は、自分の商売の種をバラす事になりかねないのでやらないわけですね。

 

OEMでひっそり独占販売をする方法

 

今まで述べてきたように、OEMでは「いかに真似されないか」

ここが重要となってきます。

 

 

そうなると、参入障壁が高い事を率先してやっていく事が効果的という事になります。

たとえば展示会

 

 

ここは実際に足を運んでみなければ中々分からないですよね。

ネットで探すのは限界があります。展示会にしか出ていない企業もあったりで。

 

 

ここでOEM先を探していくとライバルと差別化する事ができますね。

しかし、やはりリスクはあります。

ライバルがいない、という事はそれだけリスクがあるという事ですから。

 

 

 

だからこそ、「信頼できる人間の紹介」は何十万円の価値があるものとなります。

ただ、何十万円であっても、自分のOEM先を教える人は稀です。

コンサルで教えるよりも自分だけでやってる方が大きな利益が取れますから。

 

 

 

でも、だれも紹介してくれる人がいない‥

しかし方法はあります

そこで最もリスク無くOEM先を見つけられる方法をお教えします。

 

最もリスクが少なくOEM先を見つける方法

 

その方法は相見積もりです。

 

 

つまり、商材選定をあらかじめしてしまって、その商品を作ってくれそうな複数の仕入れ先にサンプルや見積もりを出してもらうという事です。

 

 

その際、工場の品質や製造ロットについてもきちんと確認しておく事が重要です。

複数の仕入れ先に見積もりを依頼するというのがキモです。

 

 

病院でもセカンドオピニオン、サードオピニオン、というのがありますよね。

僕らはOEMの素人な訳ですから、なるべくフラットに物事を考えていかなければなりません。

相手先はごちゃごちゃ言ってくるかもしれませんが、ビジネスではコンペなんて普通ですから、逆に何も知らない工場にいきなり発注する方がおかしいです。

 

 

せどりと違って1個製造元を見つけ、1つ商品を作れば永続的に資産を生み出し続けてくれるものになりますので、展示会などで「こういった商品を作りたいのですができますか?」と聞いて直接見積もりを出してもらうと効率がいいですね。

 

 

 

幸い、展示会で「OEM展」なるものも開催されています。

まさしくドンピシャですよね。

 

 

また、独占販売といっても自社商品を製造するだけでなくて、既存の商品を組み合わせてページを作る、という方法もあります。

この場合も原則は一緒で「いかに真似されないか」です。

 

 

中国輸入であったら、タオバオなどで簡単に見つけられるようなものを組み合わせても簡単に真似されてしまいます。

その場合は中国商品と日本商品を組み合わせるなどして、真似されにくいようなページを作る事です。

相手にめんどくさいからスルーされるようになったら勝ちといえます。

 

 

実際に僕はOEMをするにあたって、無料レポートや有料教材、セミナー、書籍を読みあさりましたが、せどりなどと比べると極端に情報が少なかったです。

 

 

それだけ秘匿性が高く面倒くさいという事なのでしょう。

OEMで商品選定、仕入れ先探しはまだまだ序の口で、この先には

 

 

「販売ページ作成」

 

「価格戦略」

 

「スポンサープロダクト広告」

 

「SEO対策」

 

「レビュー対策」

 

 

などの山積みの作業が控えています。

 

 

せどり(単純転売)の何十倍も大変だとは思いますが、得られるメリットも何十倍だと思います。

なんせ、利益率30%以上の商品をワンクリック仕入れだけで半永久的に販売し続けられる可能性があるわけなので。

 

 

これは控えめな数字で、実際にはOEM商品であれば利益率50%も十分に可能とされています。

OEMは間違いなく時間のない副業せどらーにとっての大きな武器になりますので、検討してみて下さい。

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