プロフィール

OEM商品が売れた時のあの感動

 

こんにちは

 

家庭円満せどらーたけやんです。

 

 

僕がOEMを始めたのは2018年2月半ばです。

はじめた時はまさかこんなにどハマリするようになるとは思ってもいませんでした。

 

 

元々、せどりをやっており、最高月商は280万円を達成できていました。

しかし、どうしても「このビジネスで自由になるんだ」とは思えませんでした。

 

実際は違うと分かっていながら、

「人の商品を横流しして利益を得るだけの価値のないビジネス」

この思考が完全には払拭できませんでした。

 

 

家族にも堂々と話すことはできず、隠れるようにせどりをしていました。

そんな時です。OEM(オリジナル商品制作)の事を知ったのは。

 

 

「自分で作った商品なんかが売れるのだろうか?」

「せどりより難しそうだし、果たしてできるだろうか?」

 

 

色々な悩みが頭を駆け巡りましたが、とにかくやるしかない!と情報集めを開始。

ひたすら勉強しまくりました。

 

 

そして初出品。

最初の4日ほど全く売れない日が続いて、ものすごい絶望に支配されましたが

(もう二度と味わいたくありません)

 

 

徐々に売れ始めていき、1ヶ月で100個以上販売する事に成功

 

 

 

4日間全く売れなくて、その後はじめて1個目が売れた時の感動は今でも忘れられません。

 

 

そしてこのOEM商品は広告を使わなくてもAmazonで上位表示させる事に成功し、現在も月100個ペースで

売れ続けています。

 

 

このブログではOEMの実践記を中心に書いていきます。

生きた事例満載ですので、是非OEMをやる上での参考にして頂ければと思います。

 

 

OEMに辿りつくまでのプロフィールはこちら

 

 

私は現在副業としてせどりに取り組み、本業・家庭と無理なく両立しながら忙しくも楽しい生活を送っています。

 

しかし、少し前までは過程を犠牲にして、ひたすら店舗せどりを行い、精神的にもつらい毎日を送っていました。

 

そして月商100万を超えたところで「このせどりスタイルでは絶対続けられない」と感じました。

 

悩みに悩んで自分のせどりスタイルを見直しました。

 

 

そして、『1日1時間の時短電脳せどり』という答えに行き着きました。

 

その結果、以前よりせどりに取り組む時間を大幅に少なくしながら、より効率的に収入を得られるようになりました。

 

 

ここでは、副業でせどりに取り組む私がどのような経緯で超効率せどりに行き着いたのか、振り返っていきたいと思います。

 

特に副業でなかなか時間が取れない、という方のヒントになればと思います。

 

 

<せどり実績>

月商     月収

8月度  70万円    17万円

9月度  100万円    27万円

10月度  50万円    14万円

11月度  89万円    20万円

 

2015年12月

・せどりスタート

なめきったマインドで全然結果が出ず・・・

店員があまいいない店舗で細々とせどりをするも、モチベーションの下降は止まらな

い・・・

 

2016年4月

・初めて仕入れ同行に参加する

プロの仕入れに驚愕!と共に自分がいかに甘い考えでせどりに取り組んでいたか思い

知る。

リサイクルショップせどりを本格的に開始する。

 

2016年6月

・2回目の仕入れ同行に参加する

リサイクルショップ仕入れを更に追求するため、前回と違う人に仕入れを教えてもら

う。

1日店舗を回って最低でも4万円以上は利益を取れるようになる。

 

2016年9月

・月商100万達成

家庭の時間を削ってリサイクルショップせどりに充てる。

10月は150万、11月は200万!!と目標を立てるが、家庭を全くかえりみなかったた

め、崩壊寸前になる。

自分のせどりスタイルを変える必要に迫られる。

 

2016年10月

・店舗せどりを封印

売上は9月の半分に。

本業、家庭と両立できるせどりを模索。

1日1時間の電脳せどりに取り組む。

 

2016年11月

・徹底した効率化により時給6000円を実現

現在はリスト構築により、更なる効率化を求め活動している。

 

 

<家庭崩壊の始まり>

 

1年前、家庭崩壊は始まっていました。

 

私の家族は私、妻、1歳の子供の3人。

 

マイホームも購入、かわいい子供も授かって幸せ絶頂のはずの生活。

 

しかし念願かなって購入したマイホームには19時まで誰もいません。

 

 

19時すぎ・・・仕事で疲れきった妻が子供と一緒に帰ってきます。

 

満足な夕食も作れず、慌ただしく時間は流れます。

 

そして20時すぎに私が帰宅。

 

そこから夫婦2人の、いらだちのぶつけ合いがはじまります。

 

 

ー つらい、苦しい、やっていけない ー

 

 

前向きな話題は一切ありませんでした。

 

子供は悲しげにそんな両親を見つめていました。

 

 

 

 

私は30歳前半のサラリーマン。

 

20代後半に当時の上司からいただいた最大の出世チャンスを見事に空振りし、左遷されました。

 

全てのやる気を失い、活動範囲は家と会社の往復のみ、友達ゼロ、休日は家でテレビを見ているだけの人間になりました。

 

 

そんな時、妻が第一子を出産。つかの間の幸せが訪れます。

 

結婚して良かったと心から思いました。安らかな日々が続きました。

 

しかし、妻が仕事に復帰してから事態は急変。

 

 

時間が、全く、ない!!

 

 

時短勤務とはいっても、実際はそうはいきません・・・

 

毎日発生する残業・・・子供の延長保育料を払う毎日・・・

 

私も早朝から夜まで働く毎日だったので、どんどん家は荒れ果てていきました。

 

夕食のコンビニ弁当の比率もどんどん上がっていきました。

 

更に金銭的にもキツくなっていきました。

 

マイホームのローン、保育料、食費・・・

 

生活費を捻出するだけで精一杯。未来への貯金など出来ません。

 

「子供に満足にご飯も食べさせられない」

 

「頼れる人が誰もいない」

 

「仕事が多すぎる」

 

 

妻はよく泣くようになりました。

 

 

ただ、私はこのような状態になっても何もしようとはしませんでした。

 

どうでもいいと思ってました。

 

 

子育てにも全く参加せず、しまいには日々の行き場のないストレスやいらだちを妻と子供にぶつけるようになりました。

 

 

そんなある日、妻が子供を連れて家を出ていきました。

 

連絡も全くとれず、このまま終わってしまうかもしれません。

 

 

誰もいない家で私は、泣きながら、ただただ後悔しました。

 

 

 

 

複雑な家庭環境で育った私は誰よりも幸せな家庭を望んでいました。

 

私の家庭環境は結構ひどく・・・

 

私が生まれた直後に父親は他の女性を妊娠させ、産ませました。

 

母親は自分で稼いでいく手段がなかったのと、私を父なし児にさせないためにそれを許しました。

 

しかし、父親の愛情はもはや家にはなく、母親も本質的な所では許せていなかったのでしょう。

 

とても息苦しい家庭だった事を覚えています。みんな仮面を付けて生活してるような感じでした。

 

 

現在、母親はがんで亡くなり、父親は行方不明となっています。

 

 

 

そこまでではないにしても、自分で築いた家庭も壊れてしまうんじゃないかと相当な恐怖に襲われました。

 

翌日、幸運なことに、妻と子供は帰ってきてくれました。

 

冬の寒い中、車中泊をして夜を明かしたそうです。

 

この時、私の中で強く芽生えた思いがありました。

 

「変わらなければ」

 

<せどりとの出会い>

 

心から反省した私は積極的に家事や子育てに参加するようになりました。

 

妻にもだいぶ笑顔が戻ってきました。

 

ただ依然としてそこにある大きな問題、

 

 

「お金」

 

「時間」

 

 

まず、お金を何とかしなければ、一生余裕のない苦しい生活を続けなければならなくなる!

 

そう思い、忙しい仕事と両立できそうな副業を探し始めました。

 

妻のお義父さんが株をやってるから習おうか・・・

 

はたまた今流行りのFXやってみようか・・・

 

そういや自分の父親も不動産投資やってたな・・・

 

結構どれでもいけそうだな、と楽観視していました。

 

 

しかし・・・色々本を借りて読んでみても、ネットで調べてみても、やる気が全く出ませんでした。

 

情報を受け取るだけでエネルギーをものすごく使うのです。

 

更に心の中の「どうせだめだ」の自己暗示が数日で挫折へといざないます。

 

 

「自分は本当にだめな奴なんだなあ・・・」

 

そんな自己嫌悪の日々をすごしていた時、本屋でプラプラしていたら一冊の雑誌が目に付きました。

 

「せどり特集か・・・よく分からんけど立ち読みしてみるか・・・」

 

そこには、せどりで稼いでいる人たちの記事があり、景気のいい数字が立ち並んでいました。

 

年収500、700、1000!!

 

絶対嘘だろー、と思いながらもそのビジネスモデルには非常に興味を持ちました。

 

「安く買って、高く売る。その利ざやを得る。」というシンプルなビジネスモデル。

 

 

これ出来なかったらどの副業も自分には無理だろうな、と思いまずはせどりから副業を初めてみることにしました。

 

 

<ザコせどらーから本気(マジ)せどらーへ>

 

2015年12月、せどらーとしての第一歩を踏み出したわけですが、せどりに取り組む姿勢はなめきっていました。

 

「どうせ副業だし」

 

「疲れたから今日は仕入れやめよー」

 

言い訳が常に頭の中を駆け巡っていました。

 

 

店舗仕入れ面倒くさいから家でできる電脳せどりに取り組み、すぐに挫折・・・

 

店舗仕入れも店員の目が気になって、だんだん行かなくなっていました。

 

せどりの基本的な勉強もせず、価格差だけでの仕入れ。その結果、不良在庫もどんどんたまっていきました。

 

「やばいな・・・これ絶対続かない・・・」

 

独学での活動に限界を感じ、2016年の4月、プロせどらーの仕入れツアーに申し込みました。

 

 

結果、天地がひっくり返るほどの衝撃でした・・・

 

 

1日リサイクルショップを周り、せどりの基礎的なポイントから応用までみっちり教えてもらいました。

 

見込み利益は10万はゆうに超えていました・・・

 

 

せどりはしっかりとした知識と戦略があれば稼げるんだ、という事を初めて体感しました。

 

しかし、最も衝撃を受けたのはプロと自分のせどりに対する意識の違いでした。

 

「人生懸けてやっている」

 

1日で私の思考は大きく変わり、ザコせどらーから本気(マジ)せどらーへ変貌を遂げました。

 

そのプロせどらーの方は1日だけの先生でしたが、自分がもっと成長した時、もう一度教えを請いたいと思っています。

 

本当に感謝しています。

 

<現状せどりスタイルの限界を感じる>

 

2016年9月度までの私のせどりスタイルは、「リサイクルショップを中心とした店舗せどり」でした。

 

特に9月度は月商100万円という結果にコミットするため、会社以外の時間はほぼ店舗せどりに充てていました。

 

 

しかし・・・

 

妻と子供の不満はどんどん溜まっていきました。

 

休みの日には家にいない、帰ってきたと思ったら買ってきた中古品を広げ出品作業・・・

 

 

せどりの事ばかりして、他には何もしていませんでした。

 

 

自分は家族のためにせどりに一生懸命取り組んでいるつもりでした。

 

 

しかし家族からしたら以前の何もせずに全てを投げ出している私と、今の私と、何も変わらなかったのです。

 

何も学ばない私は、ついに耐えかねて爆発した妻との大げんかでその事に気付いたのでした。

 

ここで第2の問題である「時間」が私の前に大きく立ちふさがる事になりました。

 

<新しいせどりスタイルの確立>

 

10月度、私は仕入れをやめました。

 

家庭を壊しかけた手法をずっと続ける事は絶対にできませんでした。

 

売上は先月の半分以下に落ちていきました。

 

そこで私は新しい2つの事に本腰を入れて取り組み始めました。

 

一つは「家庭を犠牲にせず、継続的に利益を上げ続けられるせどりスタイルの確立

 

もう一つは「せどり以外の収入源を構築するため、9月度から少しずつ準備をしていた情報発信」

 

特に新しいせどりスタイルの確立は急務でした。

 

しかし、活動時間を減らして売上を上げる、なんて都合のいいことがそうそう出来る訳がありません。

 

悩んで悩んで袋小路に迷い込んでいました。

 

 

絶対に守らなければならないのは「妻と子供の前でせどりをしない事」

 

 

そうなると活動時間は深夜か早朝で、電脳せどり一択・・・

 

とにかく効率化をしていこう。

 

深夜は効率も大分落ちるし、体力的にもきついから早朝にしよう。

 

日々の生活も効率化を計っていかないと情報発信の時間を作れないな・・・

 

 

このような形で自分のせどりスタイルを少しずつ作っていきました。

 

そして確立したせどりスタイルが以下のものです。

 

せどりは1日1時間。それ以外の時間は仕事、家族に充てる。

日々の生活の効率化により、情報発信に取り組む時間も生み出していく。

 

<ここまで読んで下さった方へ>

 

色々な副業をかじっては挫折を繰り返してきた私だから言える事があります。

 

 

副業やビジネスの初心者にとってせどり以上のものはありません。

 

忙しい仕事に追われている人にとって、家での休息の時間は宝です。

 

それを投げうって副業に身を投じる事自体、苦痛です。(私は最初は全く楽しいと思えませんでした)

 

どうすればその苦痛を続けて、楽しい所まで持っていけるか。

 

それは結果を出していくしかありません。

 

 

結果が出る → 続ける → 結果が出る → 続ける  →→→楽しい

 

 

そしてせどりはこの結果が出るスピードが超速です。

 

せどりを開始して1ヶ月で本業の給料を超えたという人も全然珍しくありません。

 

こんなビジネスはそうそうありません。

 

せどりに出会えて私は本当にラッキーでした。

 

 

私は読んでの通り、ダメダメ人間です。

 

こんな私でもせどりで本業以上の収入を得る事が出来ました。

 

あなたにも必ずできます。

 

 

せどりでの収入がある事で、私の家庭では以前はできなかった未来の話ができるようになりました。

 

今は家庭円満を第一に、忙しくも充実した毎日を送っています。

 

是非、あなたにもこのすばらしいビジネスに取り組んで、人生をより豊かにしていっていただけたらと思います。