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フリートークの重要性

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動画解説

台本を作ると著しく効率が悪くなる

 

こんにちは

 

家庭円満せどらーたけやんです。

 

 

動画コンテンツを作るメリットは色々ありますが、特にこの2つが大きいです。

まず、文章と比べて圧倒的速度で制作する事ができるという点。

 

 

そして文章や音声等と比べて、動画が最も価値を感じさせる媒体であるという点。

 

 

ここまで大きなメリットがあったら、やらない方が損ですよね。

ただ、動画を10本くらい作ってやめてしまう人がとても多いです。

それはyoutubeを見てもらえたら、そういう発信者が多い事が分かると思います。

 

 

ではどうしてなのかというと、動画作りには大きな落とし穴があるからです。

多くの人は動画を初めて作る際、まず台本を作ってそれを朗読します。

これが間違いです。

 

 

動画コンテンツを量産し、質の高いものにしていくためには、フリートークをできるようにならなければいけません。これをすることによって、感情を乗せた話し方、例えを使った話し方、効果的な声のトーンの使い方を習得する事ができます。違う言い方をするとパブリックスピーキング力を上げる事ができるんですね。

 

 

 

そしてフリートークを上達させるためには数をこなすしかありません。

数をこなす事で表現力が磨かれていくんですね。

少し慣れてくると、何個か言いたい事を決めておくだけで、一発撮りでコンテンツを作る事ができるようになります。

 

 

ここで勘違いをしてはいけないのが、「台本を作って朗読」ではいつまでたってもパブリックスピーキング力は磨かれないという事です。文章力は上がるかもしれませんが。

 

 

そして台本をつくる一番のデメリットは時間がかかりすぎる事です。

普通に文章をつくってるのと変わらないので、非常に効率が悪いです。

あと、つまらない動画コンテンツになる可能性も高くなります。

 

 

朗読をしている場合ってすぐ分かりますよね。そして朗読をしながら感情を乗せるのって結構大変です。

結果的に機械的でいかにもつまらない動画になってしまうんですね。

学校の朝礼で、用意した文章を読み上げてる校長先生みたいなものです。

 

 

フリートーク(パブリックスピーキング力)を磨いていく事で、動画制作スピードはどんどん上がっていきます。頭の中で文章を構成する力が付くので、コンテンツ作成も容易になるわけですね。

発信者の中には、文章をタイピングしながらトークする人も出てきています。

 

 

動画コンテンツを制作して情報発信をしていくのであれば、重要なのは「最初からフリートークで動画を作っていく事です。

こうすれば後は上達して、量産も容易になってきますので、是非参考にして下さい。

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