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「僕なんかが何様のつもり」思考で一生後悔する

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こんばんは

家庭円満せどらーたけやんです。

 

 

あるセミナーで興味深い話がされてました。
かいつまんでお話すると・・・

 

 

アメリカで行われたアンケートで、高齢者の方に「人生でやり残した事は?」という質問をしたそうです。
そうしたら90%の人が同じ回答をしたそうです。

 

 

「もっと冒険しておけばよかった・・」

 

 

僕らは何かを変えようと思っても、結局今までの延長線上でしか生きていけません。

 

 

セミナーとかコンサルを受けた後は誰もが「よし、やろう!」ってなります。
でも次の日には何もできなくなっている。

 

 

それは「パターン化された安全な行動」を繰り返すのが人間の本能だからです。

 

 

自分の中の自分が必死に成功するのを妨害している、というわけですね。
今まで通りの日常を守るために・・・

 

 

つまり、
「僕ごときが何様のつもり?」
と自分で自分を思っちゃってるわけです。

 

 

「僕なんかが成功するわけないじゃん」

「一生今の会社で生きていくんだから」

「頑張るだけ無駄。このままでいい」

 

 

~だから現状維持しよう~

 

 

このように毎回毎回心の奥底でこのように唱え続けられてるわけです。

 

 

そりゃどんどんモチベーションも下がってきますよね・・
新しいことに挑戦するのも一苦労です。

 

 

これを打ち壊すためには、
『外からの大きな力で衝撃を与えること』

 

 

つまり、今の自分の延長線上にない事をぶちかましてしまう事です。
既成事実ができたらマインドなんか一気に変わってしまいます。

 

 

たとえば僕は人前で話す事ができませんでした。

数人の前で話すだけでも顔がゆでダコのようになってしまいます。

 

 

で、下を向いて小さい声でブツブツ何か言ってる・・そんなんでした。

そんな僕が人生で初のセミナーをする事になりました。会場人数は120人くらい。

 

 

もう日常的に吐き気が襲ってくる。
そんな状態でした。
「僕なんかが何様のつもりだ」と思いました。

 

 

しかしもうやるしかない状況だったので、

 

 

パブリックスピーキングのワークショップに参加したり・・・・

家で壁相手に永遠とスピーチを繰り返したり・・・

スキマ時間でイメトレしたり・・・

 

恐怖に突き動かされてひたすらやりました。

 

 

で、当日。
「何てことない」とはいかないですが、
あまり動じる事なくセミナーができました。

 

 

開き直りというか、
こんだけやってできないわけないでしょ・・
という心境でした。

 

 

そしてこの『大人数の前で話せた』という経験は僕のマインドを大きく変えさせ、挑戦をする事に対して肯定的な自分自身を作り上げる事ができました。

 

 

本当に何か一つでもいいんだと思います。
小さな成功体験でも。

 

 

それを拠り所に『現状を打ち破れる自分』を作れればいいと思うので。

 

 

僕もまだまだ現状に甘んじてしまいそうになる時があるので、成功体験を積み重ねて自分自身のバージョンアップをしてかなければ、と思ってます。

 

 

現状から抜け出せそうにない、という方は参考になれば幸いです。

 

 

それでは!

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