せどりを大好きじゃない人こそ、早急にせどりから離れるべき

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たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
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「せどり」という1本の柱を打ち立てる

 

 

僕は元々、リサイクルショップを中心とした中古品を主に扱っていました。
やはり中古品は利益率もよく、月収30万いった時も月商は100万少し過ぎたくらいでした。

 

 

 

利益率は29%で、確かに今やっている電脳せどりに比べると高かったのですが‥
とにかく労力を使いました。

 

 

 

当時、出品代行も使っていなかったので、仕入れをした後、夜遅くまで出品&梱包作業。
絶対こんなの続くわけない、と思いながらやっていました。

 

 

 

電脳せどりに切り替えてからは、店舗を駆けずり回って味わった徒労感、仕入れられなかった時の絶望感。
そういったものは無くなりました。

 

 
多分、せどりがそこまで大好きではないんだろうと思います。
効率化して楽になるのならばそうしたいし、人に任せられるなら任せたいし、という感じです。

 

 
そのため、今やっている事はとても単純で、『資産リストを構築』→『外注化』→『せどりを離れる』
という事を目指してやっています。

 

 
今はその一番最初の『資産リストを構築』してる最中です。まだまだですね。

 

 

パブリックスピーキング力であったり、投資知識であったり、身につけたいものは山ほどありますので、いつまでもせどりをやっていられないと感じています。

 

 

おそらく僕の場合、店舗せどりをしていたら、ずっとせどりから離れられません。
外注化するにしても、電脳せどり&資産リストが出来上がった上で外注するのと、店舗せどりの外注をするのとでは、難易度が天と地ほど違います。

 

 
ただ、電脳せどりであっても、○○年後に自分の手を離す、という目標だと結局あやふやになってしまうと思っています。
そのため、今、電脳せどりを教わっている人に具体的な目標設定、そこに向けた行動プランを提示して、そこに向けて行動しています。

 

 

人によって色々違うとは思いますが、最終目標はせどりをする事ではなく、『収入を上げて豊かで自由な生活を手に入れる事』と思っている人は多いはずです。

 

 

ならば、せどりに縛られることなく、せどりは事業の1本の柱として打ち立て、その他の柱を模索していくのも重要ではないかと思います。

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たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
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