「せどりだけ」は安定した収益の柱になりうるか?

たけやん
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たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
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行き詰まったら視点を広げてみましょう

 

 

せどりは商品の価格差を追い求めていくビジネスです。

それ以上でも、それ以下でもありません。

 

 

ただ、シンプルなビジネスモデルが故の問題点があります。
それは永遠とも思える単調作業です。

 

 
ネットビジネスで高速で結果を出していくには次の2つが必要と言われています。

 

「自己ブランディング」×「リスト」

 

 

ただ、自己ブランディングやリスト取りは、初心者にはなかなか難しく、参入障壁は高いです。

 

 
しかし、せどりはこの両方が必要ありません。
ブランディング、集客はすでにAmazonがしてくれているため、やる事は価格差のある商品を見つけるのみ。

 

 

 

その代償として、Amazonが倒れたら自分も倒れる、アカウント閉鎖されたら終了。
これらの危険要因を享受しなければいけないわけです。

 

 

 

また、参入障壁が低いがゆえの圧倒的なライバル数、というのもデメリットですね。

今、せどりに集中できているという人はそれでいいと思います。

 

 

 

しかし、せどりをずっと続ける事に疑問を感じている、という人は少しせどりを離れてみてもいいのかもしれません。

 

 
例えば今僕は、せどりと情報発信を並行してやっています。
「二兎追うものは‥」とはよく言いますが、僕はこの2つに同時に取り組んでよかったと思っています。

 

 

情報発信をするためにせどりをする。
せどりで成果を出すために情報発信する。
このサイクルが上手く回っていると思います。

 

 
当然、情報発信をするためには、せどりをして、その知識やノウハウを発信する事が必要なわけです。
逆に情報発信をすることによって、自分の中であやふやだったノウハウが体系化されて、せどりに生きてくるんですね。
最終的にせどりを一つの事業として完全自動化するのであれば、リサーチ外注化のためのマニュアル作りは必須ですし、そのためには「誰でも運用できる」抽象化されたマニュアルが必要になります。

 

 
ここの抽象化能力、パブリックスピーキング力を高めるのに情報発信はとても効率がいいんですね。
動画何十本作っているうちに、ちょっとずつ上達していきますので。

 

 
誰が言っていた話か忘れてしまったのですが、『収益の柱が7本あれば、安定した生活が送れる』という事を言っていました。
こんな時代ですし、確かにAmazonせどりだけを収益の柱にするのは無謀だと感じています。

 

 

 

少しかじって次!ではいけないと思いますが、「一つの事業を外注化できたら次!」という考え方は大事だと思います。

 

 

外注化できてしまえば、もはや副業とか専業とか関係ありませんしね。

 

 

せどりだけでは先が見えない、という人は僕みたいに背伸びして、より広い視野でせどりを捉えてみても
いいのかもしれません。

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たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
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