展示会での国内OEM事情

たけやん
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たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
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こんにちは

 

家庭円満せどらーたけやんです。

 

 

ヘルス&ビューティグッズEXPOに行ってきました。

あまり時間がなくて回れなかったのですが、ヘルス&ビューティのOEM関連の所はだいたい行けました。

 

 

で、思ったことはやはり敷居が高い。

OEM制作をする上での最小ロットは3000個の所が多かったです。

仕入れ値についても聞いたのですが、「色々な条件があるのでお答えできません」とどの企業でも同じような返答でした。

 

 

ただ、そのうちの一社にかなりしつこく聞いたら、しぶしぶ教えてくれました。

最小の仕入れ値が500円、大きくなると1万円くらいもあるという事です。

つまり、仕入れ値を最も低くしても、150万円が必要。

 

 

個人事業主といったら明らかに態度が変わった所もあったので、やはりOEM制作の前提条件は法人なんでしょうね。

ロット100個~OKのところも一つあったんですが、ちょっと微妙な感じ。

 

 

OEMのサポートとしてはパッケージデザインまでやってくれる所が多かったように思います。

Amazon商品ページとか販売戦略の部分は自力ですね。

 

 

改めてOEMはやらなければならない工程がたくさんあって大変だと思いました。

それぞれの会社がかなりマニアックな原料を扱ったりしていたので、その点はすごく勉強になりました。

 

 

さて、OEMと並行してメーカー開拓も行いました。

 

 

門前払いですが・・・やはりありましたね。

Amazon販売を告げた瞬間に「はいさようなら」

でもそれはしょうがないですよね。

 

 

どこも自社のブランド価値を下げたくないから、Amazonでは販売してほしくないというのもあるでしょうし。

むしろホイホイ「取引オッケー!」となるよりは信用できます。

 

 

今日お話しをさせてもらった企業の中でこの「自社のブランドを守る」事をかなり徹底してる企業があったので、そのやり取りをシェアしますね。

 

①その企業の商品をどういう用途で使うか聞かれる

・・・ショップ概要書を提出し、自分の作りたいショップのコンセプトにどういった形でその企業の商品を絡めたいか、説明しました。

 

②法人か個人事業主か?

・・・個人事業主と言った時に少し態度が変わりましたが、法人化を見越して動いていること、将来的にその企業の商品をどういった形で売っていきたいかを話しました。

 

③販路は?

・・・正直にAmazon販売と答えました。ただ、将来的には自社ネットショップで売っていくと伝えました。

 

 

その後、「なぜ開業したのか?」「どうして物販をはじめたのか?」などを聞かれて、無事、取引してくれる事になりました。

 

 

ブランド価値については、しっかり守っていこうという企業が増えている印象がありました。

簡単に取引に応じてくれる所だけを開拓しても競合が増えるだけなので、ちょっと難しい感じの所にも積極的にいくといいですね。

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たけやんです。35歳にして自己啓発に目覚め、暇を見つけては勉強しています。 その結果、暇が無くなってしまったため「自動収益の仕組み作り」に取り組んでます。 物販ではOEM、情報発信ではブログに力を入れてます。
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